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セミナー「文芸翻訳の勘と感 ~言葉の感性をみがく~」開催!

「翻訳勝ち抜き道場」講師の斎藤静代さんのセミナーです。

まもなく150回を迎えようとしている翻訳勝ち抜き道場では、文法の解説を多く取り入れて、正確な英文解釈に重点をおいてきました。でもそれだけでは翻訳になりません。正確な英文解釈を土台にして、読者が読みたいと思える訳文、原文から受けるイメージと同じイメージが描ける訳文を作るのが、文芸翻訳の最終目標です。

「勘」とは、英語を読むそばからイメージが湧く、映像が頭に浮かぶ、直感的英語勘。「感」とは、行間を感じて原著者の意図を感じること。この二つは、しっかりした土台の上で、翻訳を支えます。

次の文(時を表す副詞節)を読んでみてください。

一読で、次々と頭の中のスクリーンに映像が映し出されるでしょうか?

Once on a dark winter’s day, when the yellow fog hung so thick and heavy in the streets of London that the lamps were lighted and the shop windows blazed with gas as they do at night,…


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