TQE合格者インタビュー

【第78回TQE「金融・経済<日→英>」合格】 斉藤 雄二さん

これまで英語に携わる仕事をしてきましたが、今後のライフスタイルや地元へのUターンの想いをきっかけに、翻訳という仕事に挑戦してみようと思いました。

いろいろ調べた結果、翻訳者というキャリアへの第一歩として、まずはTQEの3級に合格しようと決めました。受験するにあたり、サン・フレア アカデミーで、最初に中級講座「英訳の基本Ⅰ」、そして短期講座「英訳の文法」を受講し、日英翻訳の基礎を学びました。

これらの講座では、英文法や英訳する際の注意事項など、細かい部分まで丁寧に教えていただきました。これまで英語を必要とする仕事に携わっていたのですが、プロフェッショナルに英訳をするという点において、まだまだ自分の英語力では不十分だということを痛感しました。

その後、金融・経済分野を専門にすることを決め、特別講座「金融経済英訳演習」講座を受講しました。毎週の課題の量はこれまでの数倍あったので、なるべく毎日時間を見つけ、まずはそれぞれのセクションの専門知識についてテキストやインターネットで学び、課題の英訳に取り組みました。

クラスは少人数制だったので、わからない部分は時間をかけて納得するまで質問できましたし、自分以外の受講生の添削をみるのも参考になりました。また、応用の利く翻訳力を身につけるという点に関しては、それぞれのセクションのキーポイントや頻出表現などを、ただ単に暗記するという事ではなく、関連する英文法と併せて学習できたことが良かったのかなと思います。現役の翻訳者の方が先生だったのですが、教え方も大変わかりやすく、金融経済分野における基礎知識や、これまでの英語教育ではカバーされなかった実務としての英訳を学ぶことができました。

正直、自分の学歴や職歴に関連のない分野を勉強するのは大変でしたが、この講座を受講したこと、そしてそれまでの講座で基礎的な翻訳力・文法力を向上させられたことが、TQEの合格につながったのだと思います。

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