コーヒーブレイクde翻訳
出版翻訳や、翻訳道場を始めとする翻訳指導など、日々の業務で感じたことをつづっています。
残暑お見舞い申し上げます。(16/08/22)
この「コーヒーブレイク」と「ひとり演習」はそれぞれ月2回更新を目標にしています。毎月1日、8日、15日、22日の4回。ですが、今年の8月は中盤2回をお休みしました。後付ですが、夏休み、ということでご了承ください。

猛暑にあえいで、少し身体をいたわって、ゆっくり仕事しているうちに、8月も終盤。気がつくと日脚が伸びて、窓の敷居に日が当たっていました。立秋(真夏なのに!!)を過ぎて、明らかに日の傾きが変わったんですね。

わたしの仕事部屋は2階の南向きの部屋。以前、ベランダの照り返しを防ぐために、緑のカーテンに挑戦しました。でも始めるのが遅かったのか、世話が十分でなかったのか、葉が茂ることなく秋を迎えてしまいました。そこで3年ほど前から、簾(すだれ)をかけることにしました。これなら水やりはいらないし、最初から日除けになる。ただ、注意しなければならないのは、台風や強風などの煽られて壊れる恐れがあるときには、ひさしに留めてあるフックをはずして、ベランダの手すり部分に固定しておかなければならないこと。そういう手間はシーズンで2,3回程度なので、不精なわたしでも十分対応できます。


日中の強い日差しが遮られ、ベランダの照り返しも防げて、とても快適です。さらに、簾で家の中が見えないと思うので、障子を開けたままにしておけます。電灯をつけなくても部屋は明るいまま。パソコンを見て外の緑を見て、と目の養生も可能です。つい、そのまま着替えもしてしまったりして(!)

この8月はレジュメを一本書いたし、ちょっと変わった仕事もいただきました。秋に芽を出してくれるといいなあ。そうそう、9月初めにはサン・フレアアカデミーのオープンスクールもある! その準備も着々と進めています。あれやこれや、実りの秋への良いスタートになりますように。

「洋書の森」がある日本出版クラブの町内会、神楽坂のお祭りでいただいた団扇。2年前のものと今年のもの。なかなか味わいがあります。


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